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老眼治療・レーシックは神奈川クリニック

視力回復手術レーシックの神奈川クリニック眼科
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今まで、眼鏡を掛けていなかったのに、老眼鏡を持つのは煩わしいですよね。
また、この先ずっと費用がかかる事を考えるのも考え物です。
まずは、お問い合わせ下さい。
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遠近両用眼内レンズ

レーシックで老眼は治る?

老眼は一度進行してしまうと回復はできない、というのがこれまでの通説でした。
しかし、老眼鏡に頼らずに視力が回復できたらどんなに便利でしょう。
こんなニーズに応えるように、老眼の治療技術も日々進化しています。

もともとレーシック手術は近視の治療技術なので、老眼の方に同様の施術をすると悪影響が大きいと言われていました。
しかし、新たな技術ではこの治療が可能になってきました。
近視のレーシック手術とは角膜の削り方を変え、角膜そのものを遠近両用レンズの様に削るのです。
角膜を削る直径と矯正量を何段階かに分けて、角膜の中心部を遠方に、周辺部を近くにピントが合うように調節します。
これにより術後は眼鏡なしで、近くも遠くも見えるようになります。

この場合、近視用レーシックよりも角膜を削る量が多いので、角膜が薄めの方は受けられない事があります。
一般的に50代の方は5人に一人程度の割合で受けられないようです。

まずは、資料等を取り寄せて、検討してみる事から始めて見てください。

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