「レーシック」って?
老眼対策としてもう一つ考えられるのが「レーシック」です。
これはレーザーを利用した視力回復手術のことです。
これは当初、近視対策として開発された技術で、1990年ギリシャのお医者さんがはじめて施術したと言われています。
当時は結構痛みを伴う手術だったようです。
その後新しいタイプのレーザーや技術が開発され、レーシック技術は10年の間に急激に進化しました。
2000年には日本でも厚生労働省の認可がおり、現在国内で100カ所以上で施術を受けることができるまでになっています。
開発当時より手術時に患者が受ける負担は格段に軽くなり、今では手術時の痛みはほとんどないようです。
手術も20分程度で済み、日帰り手術が可能です。
程度の差はありますが、術後すぐに効果が感じられるようです。
残念ながら現在のところ保険の適用外ですので、費用は全額自己負担となります。
しかし生命保険の中にはこのレーシック手術でも保険料が給付される商品もありますので、手術を考えている方は、自分が加入している保険の契約内容を確認することをお勧めします。
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