レーシック手術ってどんなことするの?(近視編)
前項で、レーシックとはレーザーを用いた手術だと述べましたが、具体的にはどんなことをするのでしょう。
正直、眼に関することって、痛そうだし、漠然とした不安がありますよね。
手術の内容を知っておけば、ある程度は不安が解消されると思いますので、内容を紹介します。
この技術は一般的に近視の治療を目指して開発されてきたので、まず近視手術のしくみから。
近視は角膜の屈折異常によっておこるので、これをレーザーで削って正しくピントが合うように調節することで治療します。
まず、角膜の表面を極薄くはがして「ふた」をつくり、その内側をレーザーで削り、再びふたを元に戻して終了となります。
極めて簡単ですね。
でも、角膜を削るというのは、やはり痛そうで恐怖を感じますね。
でも大丈夫。
手術の際には麻酔を使用するので痛みはありません。
「でも麻酔って注射?眼に刺すの?」それこそ恐怖ですが、もちろん麻酔は注射ではなく、点眼タイプ(目薬のようにぽたりとたらす)が使用されます。
術中も麻酔の効き具合を確認しながら進めてくれるので、心配はありません。
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