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レーシック手術の流れ(近視編):老眼治療って出来ますか?

レーシック手術の流れ(近視編):老眼鏡をかけたくないあなたに~最新老眼治療を知っていただきたい

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レーシック手術の流れ(近視編)

当然の事ですが、最初は医師の診察で、近視の度合い、角膜の状況をチェックします。
また、今後どのような見え方を望んでいるのかをお医者さんとよく相談して治療方針を決定します。

そしていよいよ手術ですが、これじたいは前述のとおり20分程度で終わります。
術後は麻酔が切れる1時間後まで、院内で安静にしているのがお勧めです。

術後の経過は、削られた角膜は、普通のキズが徐々に治癒していくのと同様に徐々に治癒していきます。
その過程で若干視力の変動が起こりますし、完全に視力が安定するには半年から1年かかるようです。
また、近視の度合いが強かった人の場合は、角膜が削れて急にピントが合うわけですから、周りの組織(水晶体や神経系)の調節が追いつかず、1~2週間違和感が残るようです。

このような場合、もう一度診察を受けることをお勧めします。
簡単な手術と言っても、このように術後のケアが必要な事が想定されますので、通院が可能な病院を選ぶことも大切です。
有名な病院だからと、遠方の施設を選ぶと、術後のケアで通院が必要になった際に困ることになります。

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