「老眼かな」と思ったらどうする?
前述のような怪しい症状が出たら、ためらわず眼科へ行き、診察を受けましょう。
「まさか、この年で?」「ちょっと疲れがたまっただけだろう」「たまたまでしょ」…認めたくない気持ちは分かりますが、これは危険です。
老眼は放っておくとどんどん進行するし、体のあちこちに悪い影響が出てきます。
不便な状態が続くだけでなく、実際に目の症状が悪化したり、頭痛や吐き気、めまい等日常生活に支障を来す自体にもなりかねません。
早めに眼科で診察を受け、適切な処置を受ければ症状の進行を遅らせたり、改善することも可能です。
40代と言えば、もちろんまだまだ現役世代。
仕事もバリバリこなすはずです。
パソコンに向かい資料を作成する、新聞や本を読み仕事に活かす、この中で老眼を認めず無理を続けることは得策ではないはずです。
見えにくいのを無理してみていると、疲れも倍増、いやそれ以上。
自分自身の老化を冷静に受け止め、目をそらさず向き合って上手につきあっていきましょう。
しつこいようですが、老眼かなと思ったら、先延ばしにせず、必ず眼科で診察を受けましょう。
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