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   <title>老眼治療って出来ますか？</title>
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   <subtitle>老眼鏡をかけたくないあなたに～最新老眼治療を知っていただきたい</subtitle>
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   <title>レーシックで老眼は治る？</title>
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   <published>2007-12-07T14:32:23Z</published>
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      老眼は一度進行してしまうと回復はできない、というのがこれまでの通説でした。
しかし、老眼鏡に頼らずに視力が回復できたらどんなに便利でしょう。
こんなニーズに応えるように、老眼の治療技術も日々進化しています。

もともとレーシック手術は近視の治療技術なので、老眼の方に同様の施術をすると悪影響が大きいと言われていました。
しかし、新たな技術ではこの治療が可能になってきました。
近視のレーシック手術とは角膜の削り方を変え、角膜そのものを遠近両用レンズの様に削るのです。
角膜を削る直径と矯正量を何段階かに分けて、角膜の中心部を遠方に、周辺部を近くにピントが合うように調節します。
これにより術後は眼鏡なしで、近くも遠くも見えるようになります。

この場合、近視用レーシックよりも角膜を削る量が多いので、角膜が薄めの方は受けられない事があります。
一般的に５０代の方は５人に一人程度の割合で受けられないようです。

まずは、資料等を取り寄せて、検討してみる事から始めて見てください。
      
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   <title>削らない老眼治療</title>
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   <published>2007-12-06T18:52:22Z</published>
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      レーシックは近視も老眼も角膜を削ることでピントを調節する技術ですが、別の方法でレンズを調節して老眼を治療する方法もあります。
これは「伝導性角膜形成技術」といい、「ＣＫ」と略されたりします（カルバンクラインじゃないですよ）。

では、レーザーで削らずにどうやって調節するのかというと、高周波を角膜にあててコラーゲン組織の一部を収縮させ、角膜のカーブを変えることで、角膜を遠近両用レンズに改造するのです。
角膜の中心はそのままで、周辺をかえることで、近くも遠くもクリアに見えるようになるのです。

手術の際は、レーシックと同様に点眼麻酔が施され、痛みはありません。
また、レーシックより施術時間が短く、数分程度で終わります。
術後は１～２日は眼にゴロゴロ感があったり、乾燥感、軽い痛みがある方もいますが、通常処方された点眼薬で対処できます。

また、少数事例ですが、乱視が発生する場合もあるようです。
また、レーシックと同様、術後、急にレンズが変わることで周辺の神経が追いつかず違和感が出ることもありますが、これはなれるにつれ解消します。
      
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   <title>老眼治療の効果</title>
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   <published>2007-12-06T18:51:58Z</published>
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      もし、老眼鏡に頼らず、老眼そのものを根本的に治療することができたら、日常生活は劇的に変化するでしょう。
まず、新聞や本の小さい文字がはっきり見える。
らくらく読める。
ぼやけていた文字がはっきりくっきり見えるようになります。

老眼鏡を持ち歩かなくても済むように。
もちろんなくして困ることもありません。
「あれ、どこに置いたっけ？」と家の中を探し回った経験はだれにでもあるでしょう。
それに４０代の内は老眼鏡をかけることもためらわれるかもしれません。
「何となく恥ずかしい」とか。
その恥ずかしさから解放されるのです。

そして、階段をおりるときの見づらさや、転んでしまうのではないかという不安感は解消されます。
画面が見づらいと敬遠していたパソコンや携帯も、見やすくなります。
家族やお友達とメールが楽しめるでしょう。

女性なら、お化粧が楽になるのも魅力です。
さらに、近視の場合と同様に、眼精疲労や肩こり、頭痛等のつらい症状も解消できる可能性があります。
これらが叶えばそれはすばらしいことでしょうが、そんなことがはたして可能なのでしょうか。
      
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   <title>病院選び</title>
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   <published>2007-12-06T18:51:28Z</published>
   <updated>2007-12-06T18:51:54Z</updated>
   
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      レーシック、老眼でウェブ上を検索すれば数多くのサイトがヒットしますね。
本当にどこを選べばよいのか迷います。
大抵のサイトで手術料金を提示していますから、手術も「サービスを買う」ととらえれば価格で検討するのも選択肢の一つです。

たしかに大きな病院ほど価格競争原理が働いて低価格化する傾向にもあるようです。
しかし、自分自身の大切な眼をゆだねるのですから、価格はあくまでも参考にとどめ、内容で納得できるところを選びたいものです。
幸い、手術の体験談をみられるサイトも多くありますので、実際手術を受けた人の体験談をみてみるのも良いでしょう。

そして、ある程度病院を絞り込んだら、実際に行ってみましょう。
即手術と言うことは絶対ありません。
必ず手術前のカウンセリングは受けるでしょうから、納得いくまでお医者さんと話をしましょう。
そこで、「何となく合わない」「やっぱり不安」と感じるなら、その病院はやめて他をあたりましょう。

数千円の初診料は無駄になるかもしれませんが、妥協はしない方が後悔もありません。
何の病気でもそうですが、病院選びは慎重に。
      
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   <title>老眼を防ぐには</title>
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   <published>2007-12-06T18:50:53Z</published>
   <updated>2007-12-06T18:51:25Z</updated>
   
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      ある栄養成分で、目に良いとされる物がいくつかあります。
通信販売の広告などで「目に効果！ブルーベリーサプリ」みたことはありませんか。

昔から「ブルーベリーは目にいい」と言われますが、それは何故でしょう。
ブルーベリーには天然色素成分であるアントシアニンが多く含まれていて、これに眼精疲労の改善効果があることが多くの研究者から報告されているのです。

日本では民間療法的な扱いですが、イタリア、フランス、スペイン、ニュージーランドでは、アントシアニンは立派な医薬品として認められています。
また、こちらはちょっと耳慣れないかもしれない「ルテイン」ですが、これも最近目に良い成分として注目が集まっています。

このルテインは目の細胞に届く光を遮ったり、一部届いてしまった光が酸化ダメージを与えそうになったときには抗酸化作用を発揮して、目へのダメージを防ぐ作用があるのです。
これらの両者は老眼の予防に役立つと考えられますが、日常の食事では摂取しにくい成分でもあるので、サプリメント等の栄養補助食品を利用してみるのもいいでしょう。
      
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   <title>老眼を防ぐ食品</title>
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   <published>2007-12-06T18:50:19Z</published>
   <updated>2007-12-06T18:50:39Z</updated>
   
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      世の中には健康食品マニアとも言えるほど、いろいろ試している方がいます。
前述のような目によいとされる成分を聞くと、早速たくさん買い込んで満足している満足してしまう方もいるかもしれません。
ダイエットのため食事を減らしてサプリメントで栄養補給なんて方もいるかもしれません。
しかし、ちょっと待って下さい。

このような効果的な成分も、通常のバランスの良い食事にプラスしてこそ効果が上がるものなのです。
それだけ摂取しておけば安心、と言うわけではない事を肝に銘じて下さい。
その他にも、日常生活の中で目の老化を防ぐ方法はいくつかあります。

まずは、紫外線を避けること。
お肌だけでなく、目の細胞にも紫外線はダメージを与えます。
ＵＶカット効果があるサングラスを活用しましょう。

次に大切なのは、禁煙。
タバコの煙には目だけでなく体全体に悪影響を与える活性酸素が多少に含まれています。
煙は喫煙者本人にとどまらず、周りにいる人、家族へのも影響が及びます。
あらゆる面で自分や周囲の人の健康を害するおそれが有り、目にも悪影響があるタバコ、今すぐに禁煙しましょう。
      
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   <title>初めての老眼鏡</title>
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   <published>2007-12-06T18:49:02Z</published>
   <updated>2007-12-06T18:49:48Z</updated>
   
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      最も一般的な老眼対策としてあげられるのが、やはり「老眼鏡」でしょう。
普通に眼科を受診すれば、まず勧められるでしょう。

老眼になった方は、これまで眼鏡やコンタクトレンズには縁がなく、初めて眼鏡をかける方も多いことでしょう。
ここで問題になるのが自分にあった眼鏡の選び方です。
老眼鏡もよりよい使用感のため、より使用目的を絞ったレンズが多数存在するのです。

選ぶときには、自分が何に一番使うのか、日常のどのような場面で不便を感じているか、思い描いてから眼鏡屋さんにいくといいでしょう。
それを正確に伝えることで、よりよい眼鏡選びができるのです。

例えば「パソコンの画面が見づらいのだけれど」「書類に目を通すときに困るんです」「スポーツをするときにクリアな視界が欲しいなあ」これらのシチュエーションは、それぞれピント距離が違います。
パソコン画面なら一般的に４０ｃｍ～７０ｃｍ、手に持った書類は３０ｃｍ～４０ｃｍ、スポーツなら、より遠く。
このように距離が違えば、レンズを使い分けるのも当然でしょう。
さあ、あなたの場合はどうですか。
      
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   <title>「老眼かな」と思ったらどうする？</title>
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   <published>2007-12-06T18:05:52Z</published>
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      前述のような怪しい症状が出たら、ためらわず眼科へ行き、診察を受けましょう。
「まさか、この年で？」「ちょっと疲れがたまっただけだろう」「たまたまでしょ」…認めたくない気持ちは分かりますが、これは危険です。

老眼は放っておくとどんどん進行するし、体のあちこちに悪い影響が出てきます。
不便な状態が続くだけでなく、実際に目の症状が悪化したり、頭痛や吐き気、めまい等日常生活に支障を来す自体にもなりかねません。

早めに眼科で診察を受け、適切な処置を受ければ症状の進行を遅らせたり、改善することも可能です。
４０代と言えば、もちろんまだまだ現役世代。
仕事もバリバリこなすはずです。
パソコンに向かい資料を作成する、新聞や本を読み仕事に活かす、この中で老眼を認めず無理を続けることは得策ではないはずです。

見えにくいのを無理してみていると、疲れも倍増、いやそれ以上。
自分自身の老化を冷静に受け止め、目をそらさず向き合って上手につきあっていきましょう。
しつこいようですが、老眼かなと思ったら、先延ばしにせず、必ず眼科で診察を受けましょう。
      
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   <title>老眼とは？</title>
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   <published>2007-12-06T18:00:29Z</published>
   <updated>2007-12-06T18:01:27Z</updated>
   
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      通常４０代に入る頃から始まる老化現象の一つで、近いところが見えにくくなる症状のことを指します。
普通、目はレンズの役割をする水晶体の厚さを調整することでピントを合わせていますが、この厚さ調節機能が弱まることでこのような症状が出るのです。
老化によりレンズのピントを合わせることができる範囲が徐々に狭まり、その結果として近くが見えにくくなってくるのです。

これまで、めがねやコンタクトに頼ることなく新聞を読みパソコンを使っていた人も要注意、だれにでも起こりうる症状です。
おじいちゃんやおばあちゃんが、手を伸ばして新聞を持って読んでいるのを見かけたことはありませんか。
「老眼」と言うと高齢者の問題と思われがちですが、冒頭で述べたように、多くの方が４０代からこの症状が出始めるのです。

４０代前半では、まだまだ老化を認めたくない気持ちはあるかもしれません。
しかし、目の老化は確実に始まっています。
近くの細かい物が見えにくい、近くをみていると目が疲れる、薄暗いところでは特に見えにくい等の症状があったら、老眼を疑ってみましょう
      
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   <title>レーシック向き不向き</title>
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   <published>2007-12-06T17:59:09Z</published>
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      一般的に１０代未満の方は成長期であると考えられ、視力も安定しないためレーシック手術には向きません。
また、老眼が始まっている可能性がある３０代後半以降の方は注意が必要です。

近視と老眼では治療の方法が異なるので、近視の処置だけではかえって悪影響が出るおそれがあるため詳しく検査が必要です。
また、角膜を削るのが近視レーシック手術ですから、何らかの理由で角膜が薄い方は向きません。
手術を受けられないか、術後の視力を低めに設定せざるを得ません。

この他、緑内障、白内障、網膜剥離、結膜炎等の眼の疾患をお持ちの方も、リスクが高くお勧めできません。
眼以外にも、糖尿病、肝炎、膠原病等の内科疾患がある方は、角膜の治癒が遅くなるためレーシックはお勧めできません。
また、一時的でも視力が不安定になる可能性があるため、視力が重要な職業の方も注意が必要です。

例えば、電車やトラックの運転手、パイロット、格闘家あたりでしょうか。
妊娠中や授乳中の方も麻酔や投薬の可能性がある手術ですので、その時期は避け、授乳期間を過ぎてからの方が良いでしょう。
      
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   <title>レーシック手術の合併症（近視編）</title>
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   <published>2007-12-06T16:05:36Z</published>
   <updated>2007-12-06T16:06:06Z</updated>
   
   <summary>まず、多くの方が訴えるのが「ドライアイ」です。 角膜を削ったあとは傷口と同じです...</summary>
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      まず、多くの方が訴えるのが「ドライアイ」です。
角膜を削ったあとは傷口と同じですから、前述のとおりゆっくり治癒していきます。
その途中で角膜の感覚が一時的に鈍くなり瞬きが減少するため「眼が乾きやすい」と感じる方が多いようです。
これはキズが治癒するにつれて治まる症状なので心配はいりません。

手術を受けたお医者さんに相談して、眼薬を処方してもらって症状を緩和しつつ、キズの回復を待ちましょう。
次に症例が多いのが「ハログレア」といって、蛍光灯の光などをまぶしく感じる症状です。
これは手術で修正した角膜の内側と外側で光の焦点がずれてしまうことが原因で起こる症状で、術後３ヶ月程度で解消すると場合がほとんどです。

しかし、強度の近視の方は、長期間にわたる場合があるので、事前にお医者さんとよく確認しておきましょう。
また、少ないながら、角膜のふたを戻す際にシワがよってしまい乱視になるケースや、衛生上の問題から感染症が起こる場合もあります。

これらはまれな事例ですが、万が一には大変困ったことになりかねませんので、このリスクを避けるために値段に惑わされず実績のあるお医者さんを選びましょう。
      
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   <title>レーシック手術の実際</title>
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   <published>2007-12-06T16:03:13Z</published>
   <updated>2007-12-06T16:03:33Z</updated>
   
   <summary>不安解消の為に、手術についてさらに具体的に知りたいと言う方はご覧下さい。 いよい...</summary>
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      不安解消の為に、手術についてさらに具体的に知りたいと言う方はご覧下さい。
いよいよ手術、髪の毛が邪魔にならないようにカバーし、点眼麻酔をした後ベッドに横になります。
そして、まつげをテープで固定されます。
（当日はマスカラやつけまつげは当然の事ながら禁止です）次に、開眼機と言う器具で、眼を開いた状態で固定されます。

これで、少し痛みを感じる人もいますが、ほとんどの場合、「何か引っ張られてるな」程度の感覚の様です。
そして、いよいよレーザー照射です。
丸いわっかのようなもので軽く眼球を圧迫し、レーザーを照射していきます。
この時、一時的に視界が暗くなり不安に感じる方も多いようです。

ジジジ・・・。
この間わずか１０～２０秒。
その後ふたを閉じて片目終了。
反対側も同様に照射し、手術自体は数分で終了です。
その後診察を受け、問題なければ帰宅となります。

術後は無意識に眼をこすらないよう注意が必要です。
そのため、眼を保護する目的で、夜寝るときに眼帯を進められる場合が多いようです。
そして、乾燥を防ぐための保湿系の点眼薬と、感染症を防ぐための抗生物質系点眼薬によりケアしていきます。
      
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   <title>レーシック手術の流れ（近視編）</title>
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      当然の事ですが、最初は医師の診察で、近視の度合い、角膜の状況をチェックします。
また、今後どのような見え方を望んでいるのかをお医者さんとよく相談して治療方針を決定します。

そしていよいよ手術ですが、これじたいは前述のとおり２０分程度で終わります。
術後は麻酔が切れる１時間後まで、院内で安静にしているのがお勧めです。

術後の経過は、削られた角膜は、普通のキズが徐々に治癒していくのと同様に徐々に治癒していきます。
その過程で若干視力の変動が起こりますし、完全に視力が安定するには半年から１年かかるようです。
また、近視の度合いが強かった人の場合は、角膜が削れて急にピントが合うわけですから、周りの組織（水晶体や神経系）の調節が追いつかず、１～２週間違和感が残るようです。

このような場合、もう一度診察を受けることをお勧めします。
簡単な手術と言っても、このように術後のケアが必要な事が想定されますので、通院が可能な病院を選ぶことも大切です。
有名な病院だからと、遠方の施設を選ぶと、術後のケアで通院が必要になった際に困ることになります。
      
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   <title>レーシック手術ってどんなことするの？（近視編）</title>
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   <published>2007-12-06T14:42:44Z</published>
   <updated>2007-12-06T14:43:11Z</updated>
   
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      前項で、レーシックとはレーザーを用いた手術だと述べましたが、具体的にはどんなことをするのでしょう。
正直、眼に関することって、痛そうだし、漠然とした不安がありますよね。
手術の内容を知っておけば、ある程度は不安が解消されると思いますので、内容を紹介します。

この技術は一般的に近視の治療を目指して開発されてきたので、まず近視手術のしくみから。
近視は角膜の屈折異常によっておこるので、これをレーザーで削って正しくピントが合うように調節することで治療します。

まず、角膜の表面を極薄くはがして「ふた」をつくり、その内側をレーザーで削り、再びふたを元に戻して終了となります。
極めて簡単ですね。
でも、角膜を削るというのは、やはり痛そうで恐怖を感じますね。
でも大丈夫。
手術の際には麻酔を使用するので痛みはありません。

「でも麻酔って注射？眼に刺すの？」それこそ恐怖ですが、もちろん麻酔は注射ではなく、点眼タイプ（目薬のようにぽたりとたらす）が使用されます。
術中も麻酔の効き具合を確認しながら進めてくれるので、心配はありません。
      
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   <title>「レーシック」って？</title>
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   <published>2007-12-06T14:41:23Z</published>
   <updated>2007-12-06T14:41:56Z</updated>
   
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      老眼対策としてもう一つ考えられるのが「レーシック」です。
これはレーザーを利用した視力回復手術のことです。
これは当初、近視対策として開発された技術で、１９９０年ギリシャのお医者さんがはじめて施術したと言われています。
当時は結構痛みを伴う手術だったようです。

その後新しいタイプのレーザーや技術が開発され、レーシック技術は１０年の間に急激に進化しました。
２０００年には日本でも厚生労働省の認可がおり、現在国内で１００カ所以上で施術を受けることができるまでになっています。

開発当時より手術時に患者が受ける負担は格段に軽くなり、今では手術時の痛みはほとんどないようです。
手術も２０分程度で済み、日帰り手術が可能です。
程度の差はありますが、術後すぐに効果が感じられるようです。

残念ながら現在のところ保険の適用外ですので、費用は全額自己負担となります。
しかし生命保険の中にはこのレーシック手術でも保険料が給付される商品もありますので、手術を考えている方は、自分が加入している保険の契約内容を確認することをお勧めします。
      
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